教育支援基金「ぐるり学びの木」の新規支援者様向けLP

ぐるり学びの木

画像1
ミャンマーの学校で学ぶ子どもたちの様子

なぜ、一番支えが必要な子どもほど
支援からこぼれてしまうのか。

本当に子どものための支援とは何なのか。

学びと恩送りがめぐる教育支援
ぐるり学びの木


ある中学生の話です

画像1
ミャンマーの学校で学ぶ子どもたちの様子

ミャンマーのある中学生は、勉強が好きな子でした。
しかし家はとても貧しく、農作業を手伝わなければならない日もありました。学校を続けられるかどうかは、毎年わからない状況でした。

奨学金の候補として、その子の名前も挙がりました。

しかし、ある理由で選ばれませんでした。

「この子は、途中で学校を辞めてしまう可能性がある」

もし退学してしまえば、制度を続けることが難しくなる。
そうした理由から、その子は候補から外されました。

本来いちばん支えが必要な子どもが、
支援の仕組みの中で選ばれない。

こうしたことが、実際に起きています。


奨学金だけでは守れない学びがあります

家庭の事情で働かなければならない子ども。
災害で学校に通えなくなる地域。
教師が不足している学校。

子ども一人の努力ではどうにもならない理由で、
学びが途切れてしまうことがあります。

もしそうなら、
支援の形そのものを変える必要があるのではないか。

私たちはそう考えました。


子ども一人ではなく、学びの環境を支える

そこで生まれたのが
教育基金 「ぐるり学びの木」 です。

子ども一人を選んで支えるのではなく、
学びを支える環境そのものを守る仕組み。

奨学金だけでなく、

  • 教師の給与補助
  • 学校施設の修繕
  • 災害時の教育支援
  • 国際交流プログラム

など、その地域で本当に必要な教育支援に使われます。


学びは、ぐるりと巡っていく

支えられて育った人が、
いつか誰かを支える側に回る。

そんな 恩送りの循環 があります。

実際に、日本の支援者の中にも、子どもの頃に奨学金に助けられた経験から「今度は自分が誰かを支えたい」と寄付を続けてくださっている方がいます。

そして、ぐるりと巡るのはお金だけではありません。

「遠くに応援している子どもがいるから、今日も仕事を頑張ろうと思える」

そんな声を、私たちはこれまで何度も聞いてきました。

支援する人と学ぶ子どもが、
ゆるやかにつながる教育支援。

それが ぐるり学びの木 です。


支援してくださる方へ

画像2
現地の学校や子どもたちの様子

支援してくださる方には、子どもたちの学びの様子を定期的にお届けします。

  • 現地の様子を写真や動画で共有
  • 子どもたちや先生の声をお届け
  • オンライン交流などの参加機会

遠く離れていても、子どもたちの成長を感じられるつながりを大切にしています。


信頼できる教育支援のために

地球市民の会は、佐賀県から認定を受けた 認定NPO法人 です。
皆さまからの寄付は 寄付金控除(税制優遇) の対象となります。

寄付の使い道や活動報告は、写真やレポートを通して公開しています。

団体について詳しくはこちら


あなたも、この学びの循環に参加しませんか

月1,000円から、子どもたちの学びを支えることができます。

あなたの支援は、奨学金だけでなく、
教師、学校、地域、そして次の世代へとつながっていきます。

(C)認定NPO法人 地球市民の会.All Rights Reserved.